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施工時の注意点
光ファイバーケーブルの取り扱いについて
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保護キャップの取り扱い
光ファイバーケーブルは出荷時にコネクタ先端の端面を塵埃などから保護するため、保護キャップを取り付けています。
保護キャップは、機器への接続する直前まで取り外さないでください。
保護キャップを取り外した状態でケーブルを放置すると、コネクタ先端の端面にキズや汚れが付着する場合があります。
その結果、誤動作の原因となる場合があります。
また、保護キャップを取り外して機器へケーブルを接続した後は、取り外した保護キャップも保管してください。
異物や汚れが入らないよう、袋などに入れて保管してください。
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ケーブルの取り扱い
光ファイバーケーブルに大きな衝撃、側圧、引っ張り、急激な曲げやねじれなどの力を加えないようにしてください。
ケーブルシースおよび光コードに対して、許容張力・許容側圧を超える力を加えたり、規定の最小曲げ半径を下回る取り扱いを行わないでください。
光ファイバーの断線や、光学的特性の劣化が発生することがあります。
また、すぐに断線や劣化が起きなくても長時間使用した場合、悪影響を及ぼすことがあります。
※敷設作業を行う場合は、必ずケーブルの中心にあるテンションメンバまたは補強材を引っ張るようにしてください。
屋内用光ファイバーケーブルなど、防水構造を有していない場合は、結露や浸水により特性の劣化が発生することがあります。
光ファイバーケーブルに防水処理を行うか、遮水構造を有する屋外用ケーブルを選定してください。
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テンションメンバは固定すること
屋内用・屋外用の光ファイバーケーブルには、中心にテンションメンバを有するタイプがあります。
これを適切に固定することで不要な張力から光コードを保護することができます。
光ファイバーケーブルを収める筐体や制御盤には端子台や固定ビスを設けてください。
そのうえで、ケーブル仕様に応じてテンションメンバまたは補強材で固定するようにしてください。
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端面を清掃すること
コネクタ先端の端面の汚れにはほこり、皮脂、繊維屑などがあります。
これらは目に見えないほど小さい汚れでも、光信号が正確に伝わらない場合があります。
その結果、通信の不安定化やネットワーク停止の原因となることがあります。
接続前には必ず清掃してください。
清掃方法につきまして、下記のリンクをご参照ください。
光メディアコンバータの取り扱いについて
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保護キャップの取り扱いについて
製品は、出荷時に光ポートを塵埃などから保護するため、保護キャップを取り付けております。
保護キャップは、光ファイバーケーブルの接続直前まで取り外さないでください。
保護キャップが取り外された状態で製品を放置すると、光ポートの端面にキズや汚れが付着するおそれがあります。
その結果、誤動作の原因となることがあります。
光ファイバーケーブル接続後は、取り外した保護キャップも適切に保管してください。
異物や汚れが入らないよう、袋などに入れて保管してください。
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製品の取り扱い
強い衝撃を与えないでください。
光メディアコンバータは精密機器です。
持ち運び時に落下させたり、強い衝撃を与えたりすると、内部の故障や付属品の破損につながるおそれがあります。